はいれべる!

No.1304  
今年最後の、フィギュアスケートの国際大会・グランプリファイナル。

高橋大輔選手は、ステップでミスをしたらしいけど、

どこがミスだったかわからないほど。

得点も、82.57のシーズンベストを更新。

普段なら1位の得点ですが、ショートプログラムから4回転を成功させた選手が二人もいたため、

トップと4点差の3位でした。

1位は、3回転と勘違いしちゃいそうな、余裕たっぷりの4回転の着地から、

3回転のコンビネーションジャンプを決め、

ノーミスの織田信成選手の86.59。

小塚崇彦選手は、ジャンプのミスが響いたのか、77.90で4位。

チョット差はありますが、フリーの出来次第では、表彰台もあるかも・・・

女子は、3回転3回転を決め、ノーミスだった村上佳菜子選手が、

目標としていた60点台の61.47で、トップと2点差の3位。

鈴木明子選手もノーミスで、僅差の4位。

二人とも、十分に表彰台が狙えます。

が・・・

唯一、グランプリシリーズを2勝して、

優勝候補No.1だった安藤美姫選手でしたが、

SPの曲も振り付けも変更して間もないからか、

ジャンプでミスや転倒、スピンでもバランスを崩すなど、

今季最悪の出来で、トップと13ポイント差の5位と大きく出遅れ、

表彰台は厳しすぎるかも・・・

中国大会のフリーで、約12点差をつけて逆転優勝してるし、

ヒョットしたりするのかナァ






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